パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2021 750ml
商品コード:0002-f
¥39,600 (税込)
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商品説明
商品詳細
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地域 | ボルドー地方 マルゴー村 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン64%/メルロー 24%/プティ・ヴェルド 7%/カベルネ・フラン 5% |
| ヴィンテージ | 2021年 |
| 受賞歴など | WA(ワインアドヴォケイト)91-93 |
| 内容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13% |
テイスティングコメント
深いルビー色の外観。カシスやブラックチェリーといった黒系果実の芳醇な香りに、スミレやバラのようなフローラルなニュアンスが重なります。時間とともに、シダーウッド、タバコ、なめし革、スパイスといった複雑なアロマが広がります。 口当たりは驚くほど滑らかで、シルキーなタンニンが全体を包み込み、繊細ながらも奥行きのある味わいを演出。ミディアムからフルボディの構成でありながら、フィネスとエレガンスに満ちた余韻が長く続きます。クラシックなボルドー右岸のスタイルを美しく体現しています。
合う料理
- 牛フィレ肉のロースト(赤ワインソース)
- ラムチョップのハーブグリル
- 熟成チーズ(コンテ、ミモレットなど)
生産者情報
シャトー・マルゴー は、『最高級のワイン』と称された逸品
シャトー・マルゴーでブドウ栽培が始まったのは16世紀頃と言われています。1572年から1582年の10年間をかけて、ピエール・ドゥ・レストナック氏が設備とブドウ畑を再構築。17世紀末には、265ヘクタールの土地を所有しており、現在と同じくその1/3である80ha強でブドウ栽培が行われていました。
その後、シャトー・マルゴーの名声は徐々に高まっていきます。18世紀には、在仏米国大使トーマス・ジェファーソンがシャトー・マルゴーを『最高級のワイン』と表現するほどでした。しかし、1789年フランス革命が起こるとともに、革命家たちによってシャトーの全てが国家財産としてオークションで売却され、荒廃しました。その後、シャトー・マルゴーの所有者は転々としますが、そのような中でも1855年の有名なメドック格付け時には1級に選出。当時、2級のシャトーの2倍の値段で取引されていた、と言われています。
19世紀の様々な疫病、戦争の時代が過ぎ、1950年にジネステ一族が買収しますが、作柄の厳しい年や不況の時代が続き、1977年に売却。それを現在の所有者であるギリシャの実業家、メンツェロプロス一族が購入し、惜しみない投資の下、排水、植え替え等の大掛かりな再構築が行われ、見事シャトーは甦りました。現在は、シャトーを購入した当時のメンツェロプロス氏の娘である、コリーヌ・メンツェロプロス氏が経営を担っています。
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